2006-06-06

妄想白書♪

月の堕ちるそのときに…

風が吹く…空には、数えられる程の星…いつの頃からだろうか?満天の星空が失われたのは…それでも、月は、僕を見下ろしている。下には、少しの足場と遠くの地面…貧相な輝きの街頭や家々の明かり…1999年12月31日…後、少しで刻が変わる。世界に恐怖...