妄想白書♪ 月の堕ちるそのときに… 風が吹く…空には、数えられる程の星…いつの頃からだろうか?満天の星空が失われたのは…それでも、月は、僕を見下ろしている。下には、少しの足場と遠くの地面…貧相な輝きの街頭や家々の明かり…1999年12月31日…後、少しで刻が変わる。世界に恐怖... 2006.06.06 2021.04.14 妄想白書♪