妄想白書♪ 井の中の その世界は巨大な壁に覆われていました。壁は、天まで高く、空は、壁に阻まれ真上に少し見えるだけでした。陽の光が地上まで届くのは一日の内のわずかな時間で、それ以外は、壁に阻まれ薄暗くじめじめした世界でした。ある時、空から一冊の日記が降ってきまし... 2006.10.06 2021.04.14 妄想白書♪